« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

うなじゅら始動

サバニチームうなじゅらの練習が始まりました。
久しぶりに漕ぐサバニは疲れるけども気持ちよくて、
今年もこの時期がやってきたな~、
という気にさせてくれます。

自分に関しては、
もう体力をつけて漕ぎに専念することに決めてます。
うなじゅらのエンジンとして少しでも機能したいもんです。
そのためには体力トレーニング。
漕ぐのも大事だけど走ることもしないとな~。

しかしながら今年はの船は改造がうまくいって、
だいぶ挙動が安定してます。
ヒール(船を傾ける)させても、
安定してまっすぐスムーズに進んでる感じがします。
だもんで去年よりは大分漕ぎやすいですね。
まああと一か月。
乗れるだけのって、
ひたすら漕いで、
しっかり実力をつけますよ。

そうそう実力といえば、
どうやら少しフットサルの実力も上がったようです。
昨日はたどたどしいながらも奇麗にフェイントが決まり、
その後のシュートまでばっちり決めました。
最高に気持ちいい瞬間です。
あの感覚を忘れずに、
もっと良いフェイントやシュートを決められるようになりたいもんです。


天気予報はずれてるな~。
今日も暑そうだ。

| | コメント (0)

Dig down

昨日は休みで天気がすこぶる良かったから、
底地ビーチに読書や三線とギターの練習に行ってきた。
木陰が多く読書なんかするには最高に気持ちいい。
車で30分弱でこんな場所があるんだよな~。

ようやく休みも増えてくるし、
少しこういう時間を増やしていきたいな。
家でゴロゴロしてるよりよっぽど有意義だ。


なわけで本を一冊読み終えた。
「外国語上達法」
また少し語学に対する興味が増したね。
「忘れることを恐れない」と、
「繰り返しは学習の母」って言葉が印象的だった。

勉強を習慣化させること。
どの程度までの習得を目指すかを明確にすること。
これがポイント。

長い時間短期的にやるよりも、
短い時間で長期的にやる方が続きやすいし、
記憶も持続しやすいみたいだし、
必要のない専門的な語彙をたくさん覚えても、
実際は使わないわけで、
自分の場合は会話がメインだし、
使う状況も今のところ限られてはいるので、
それに対応できる語彙があればいいみたい。

確かにそうだよね。
例えば、今TVで大相撲ダイジェストやってるんだけど、
相撲オタクでもない限りは、
突っ込んだ相撲の話なんてしないだろうし、
自分もよくわからんし、
その感覚はきっと外国人も一緒だろうしな。
最低限必要な知識はそれほど膨大ではないってことがわかったのは、
良かったかも。
語学に対する恐怖心を常に持ってた人間には、
目からうろこな本だった。

随分前の出版だけど、
良い本ってのはやっぱりそれなりに理由がある。


今度はルワンダの本。
「ホテル・ルワンダ」を見たのはもうずいぶん前のことだな。
今またルワンダのことを知ったら自分はどう思うのか、
少し興味があったから借りてみた。


日本語だろうが外国語だろうが、
会話を楽しむためにはそれなりの知識が必要なわけで、
それが自分の世界を広げてくれる。
とりわけ読書は一番手軽な手段だよね。
図書館に行けばものすごい数の本があって、
知ろうと思えばいくらでも知りたいことがある。
どんどん自分を掘り下げますよ。

掘り下げる=dig down 
      

| | コメント (2)

行こうぜ

あわただしい日々ですよ。
GWいろいろと大変だったけど、
自分にとってはいい経験値を積めたように思る。

ヨットレースボランティアやら、
ニュージーランドのヨット訪問、
モズク採り、
その他にもいろんなことがあって、
自分のやるべきことや、
やりたいことを明確化させてくれたし、
いろんな意味での覚悟ができたかもな。

特にキウイハズバンド(ニュージーランドの夫婦のことをこう呼ぶらしい)の、
ブライアンとキャロルとの出会いは自分の価値観を大きく変えてくれた。
視野が広がったし、
英語に対する興味や、
勉強するためのモチベーションもだいぶ高まった。

最近、少し停滞していたように思える。
でもようやく動きい始めたよ。

毎日を大切に生きるのは大変だよね。
自分は特にめんどくさがり屋で怠け者なので、
それがとても難しい。
ただ自分の事は結構好きなので、
そういう意味では、
大切なところは押さえることができている、
ような気がする

やるべきこと、
やりたいこと、
やらなければいけないこと、
たくさんたくさん見えてきたから、
そろそろ、本気を出さないと、
置いていかれてしまうよ。
流れに乗り遅れるのはつまらんから、
どんどん乗って行こうぜ、俺。

違う世界を見に行こうぜ。

| | コメント (2)

From New Zealand

今日は台湾宮古間のヨットレースのボランティアをしてきた。
去年の台湾石垣の時は大嵐だったけど、
今年は一転して無風。
セーリングで来れたのは2艇だけだったみたい。

その打ち上げの席で出会った、
ヨットでニュージーランドからやってきたボズウェル夫妻にお茶に誘われた。
明後日夕方ね。
コミュニケーションツールとして三線とギター持ってお邪魔してくる予定。

しかし先日のトライアスロンの時もそうだったけど、
英語は石垣ではかなりの使用頻度。
もっとも自分がそういった場所にいるからってのもあるけど、
東京にいる時よりも圧倒的に機会に恵まれてる。
勉強するにはいい環境だなと思う。

俺のつたない英語がどこまで通用するのか試してきます。
とりあえず和英の辞典を買おう。

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »